タマゴサミンの成分には悪いものは入ってないの?

腰痛・間接痛に効くと最近話題のタマゴサミン。今日はそんな気になるサプリメント・タマゴサミンについて、徹底研究したいと思います!
タマゴサミンに含まれる成分を知って、ますますタマゴサミンについて知識を深めていきましょう。

 

 

タマゴサミンに含まれている成分ってどんな成分?

 

では、タマゴサミンに含まれている有効成分とは一体主にどんな成分なのか?1つずつ説明していきたいと思います。

 

卵黄ペプチドiHA(アイハ)

たまごの生み出す力に着目し、研究・開発された軟骨の生成を助けるスーパー成分です。
iHAにはヒアルロン酸生成を促す効果が認められています。この成分自体が関節の軟骨になることはありません。ですが、軟骨を形成するために必要不可欠なムコ多糖体のヒアルロン酸の生成を格段にアップさせる効果があるのです。
関節の軟骨は80%の水分とコラーゲン、プロテオグリカンという成分で構成されています。
この中でもプロテオグリカンという成分は5%のたんぱく質と95%のグリコサミノグリカン(グルコサミン)という物質で構成されているのですが、このグリコサミノグリカンの主成分であるムコ多糖体の1つであるヒアルロン酸の生成を助けるのがiHAです。
軟骨を支える縁の下の力持ちの存在であるヒアルロン酸の生成を助けることで、軟骨生成をスムーズに行うことが可能になります。
有効成分のエース的存在になります。他のどの成分よりも軟骨のクッション成分の補修をして、クッション成分を生み出す働きをしてくれます。一家の大黒柱のお父さん的存在にあると言えるでしょう。

 

N-アセチルグルコサミン

N-アセチルグルコサミンは関節内の成分で言う「グルコサミノグリカン」のことを指します。
従来のサプリにもグルコサミン配合のものはたくさんあったのですが、N-アセチルグルコサミンはグルコサミンの吸収率を約3倍にも高めた成分なのです。

 

通常、グルコサミンは体内に吸収されるとアミノ酸に分解されてから体内に吸収されます。ですが、N-アセチルグルコサミンは体内で分解する前からそのまま吸収出来る形になっているグルコサミンです。これにより、従来のサプリよりも効果的にグルコサミンの吸収を高めることが出来るのです。
クッション成分の保護をしてくれるヒアルロン酸の材料になってくれる成分です。軟骨の補修をサポートしてくれる源となってくれています。これは間接全体をサポートしてくれるような存在なのでお母さん的存在になるでしょうか。

 

 

濃縮コンドロイチン

グルコサミンを形成する成分の1つであるコンドロイチン。タマゴサミンには、一般の同量のコンドロイチンの約3倍のコンドロイチンを含んだ濃縮コンドロイチンを使用しています。
つまり、同じ3錠のコンドロイチンのサプリを服用したとしても、タマゴサミンの方が3倍の量のコンドロイチンを吸収できるということです。

 

iHA(アイハ)でヒアルロン酸生成を活発にし、さらにコンドロイチンを補給することで効果的にグルコサミン生成を行うことが出来るのです。
グルコサミンからつくられる成分で、軟骨の分解抑制及び水分保持という重要な役割を担っています。こちらはグルコサミンから生み出されるという事で、頼りになる息子的な存在でしょう。

 

U型コラーゲン

コラーゲンには現在発見されている中でも28個の種類があります。その中でも関節の軟骨に必要なコラーゲンはU型コラーゲンと呼ばれる繊維性のコラーゲンです。コラーゲンは、アミノ酸が多数結合したたんぱく質となっていて、分類により構造やアミノ酸の組み合わせなどによって使用される部位が変わってきます。

 

その為、関節痛に効果的なU型コラーゲンを使用することで効率よく関節の軟骨にアプローチできるのです。
数多く存在するコラーゲンの中でも、主に間接・軟骨に多く存在し、軟骨の強度の維持管理を担います。しっかり者のお姉さん的な存在ですね!

 

鶏コラーゲンペプチド
鶏コラーゲンペプチドとは鶏の皮に含まれるコラーゲンを加熱分解して体内に吸収しやすい形に低分子化したコラーゲンです。従来のコラーゲンは分子の大きさが大きく、分解・吸収の効率が良くありませんでした。しかし、鶏のコラーゲンを低分子化することにより、コラーゲン生成のためのアミノ酸を体内に効率よく吸収することが可能になりました。

 

※コラーゲンなどのムコ多糖類は摂取してもアミノ酸に分解されてから体内に吸収される為、効果がないと言う方もいます。しかし、コラーゲンなどのたんぱく質は、そもそも人体を構成するたんぱく質とは構造や作られ方の違うたんぱく質となっている為、必要とするアミノ酸の種類が違うのです。
その為、一度体内でアミノ酸に分解されるとわかっていても、経口摂取してコラーゲンを再構築するアミノ酸へと分解させ、コラーゲン生成の為に集中的に使われるアミノ酸を体内に作り出すことが大切なのです。

 

卵殻膜

 

卵の内側に存在する極めて薄い膜のことです。コラーゲンを補う力を持っています。
主にタマゴサミンはこの5つの主要成分から成り立っています。目立たないけど縁の下の力持ち。コラーゲンお姉さんの彼氏的な存在にあたるでしょう。

 

 

タマゴサミンの成分にはどんな効果があるの?

 

上記のように、優秀な家族像で表現致しました、タマゴサミンの効果

 

その父親的存在であるiHAだけでなく、グルコサミンやコンドロイチンも、タマゴサミンの中に有効成分として含まれます。こちらはCM等でかなり知名度は高いですね。

 

これらの成分は腰痛・関節痛の原因となる、すり減った軟骨のクッション成分を補う有効成分とのことで有名なのですが、これだけではなかなかクッション成分の生産量は増えていきません。

 

しかし、ここに「iHA」が加わる事により、クッション成分の生産量が格段にアップすることがわかりました!タマゴサミンはここが従来のサプリメントとは全く違うのです。

 

しかも、この、iHA、N−アセチルグルコサミン、コンドロイチン、U型コラーゲンを全て含むサプリメントはタマゴサミンだけしかありません!
現在存在する中でも、究極の軟骨補修サプリメントと言っても過言ではないでしょう。

 

これはとてもすごい事ですよね、ドラマで例えるならば、超4大有名俳優が共演しているようなものです!どうです、そんな番組があったら絶対見ちゃいますよね!?

 

他にも、卵黄ペプチド、卵黄ペプチド、葉酸など、体に良い成分も含まれています。
これらの成分は直接間接や軟骨に働きかけるわけではないですが、体にとってとてもよい効果をもたらしてくれます。